ステップ5)在宅勤務ならではの面接を突破する5つの質問事項!

これまで4つのステップを順序立ててご紹介してきました。

ステップ5)の今回はいよいよ「面接」の機会を賜った時のお話です。

 

ここまでたどり着いたなら内定までいきたいですよね!

 

では、在宅勤務ならではの特殊な面接要素はあるのでしょうか。

私の経験上、答えは「あります!!」。

 

ちなみに私はこれまで3回転職してきました。

転職活動のたびに何十社も応募し、面接を経験しました。

 

正直、面接は会社によって個性いろいろです。

面接内容は基本的な部分は同じにせよ、会社によって違う部分もたくさんあります。

 

少なくとも私が経験してきた「在宅勤務の面接」ではいくつか共通項がありました。

そこで、私が内定をいただいた会社の面接内容を中心にお話しします。

ぜひ予習のつもりで読んでくださいね。

 

質問1)なぜ在宅勤務を選んだのか?

在宅勤務の面接のとっかかりにはもってこいの質問ですよね。

この質問に対して正直に答えるのは良いと思います。

しかし、ネガティブな理由は避けるべきでしょう。

 

例えば・・・

・人付き合いが嫌になった。

・通勤が嫌だ。

などは、さすがに印象最悪ですよね。

 

私が実際に答えた内容は・・・

・家庭の事情

・将来移住したい夢がある。

・少しでも時間を有意義に使いたい。

こう言った要素を答えました。

 

 

質問2)体調管理をどう考えているか?

なるほど、在宅勤務になると出勤も無いので歩きません。

運動不足まっしぐらです。

このごもっともな質問は、自分の在宅勤務の本気度を試されているかもしれません。

つまりきちんと在宅勤務に就いたときの「自己管理」を考えているか、と言う事です。

 

私がどう答えたかと言えば・・・・

・ボクシングジムに通っている。

・筋トレのスケジュール表を作ってある。

このような要素で答えました。

 

事実、想像以上に運動不足になります。

ウォーキングやジム通いなどを取り入れないと、あっという間に体重が恐ろしいことになりますよ。

 

 

質問3)在宅勤務の環境は整っているか?

つまり「静かな環境か?」「他の人に見られない環境か?」「ネットは光回線か?」と言った部分です。

これはすでにステップ1)でお話しましたね。

すでに準備万端のはずです。

この質問でうろたえることは無いでしょう。

 

もしまだ読んでいないなら、下記を参照してください。

ここを読めば事前に必要な要素は網羅できます。

ステップ1)在宅勤務を探す前に必ず準備すべき5つとは?

 

私が答えた内容は・・・

・使っていない部屋があるからそこを仕事部屋に出来る。

・周りがコンクリート壁なので静か。

・ネット上り下りの数値。

・デスク、いすの完備。

在宅勤務を始めるに当たって基本的な要素ですが、しっかり答えました。

 

 

質問4)ロープレしましょう

これが在宅勤務の目玉面接ではないでしょうか。

特に営業、お客様サポート関係の仕事ならまずロープレは出てくるものと思ってください。

 

ところでロープレってご存知でしょうか?

今回のケースで言えば、お客様と会社側の電話のやり取りの疑似体験です。

  • 面接官が「トラブルの質問で電話してきたお客様」役
  • 面接を受けている側が「営業やお客様サポート係」役

と言う事になります。

 

私が内定をいただいた会社だけでなく、当時在宅勤務を募集していたApple Japanでもありました。

内定をいただいた会社の場合は事前予告がありましたから準備は出来ました。

資料もいただきましたし、どんな内容のロープレをやるかも教えてくれました。

 

でもApple Japanは予告なし!

面接時、突然ロープレが始まりました。

焦りましたぁ(笑)

 

あなたが私のように焦る経験をしないように、内定をいただいた会社のロープレをご紹介します。

 

事前ルールとして・・・

・面接官「取引したいお客様」役

・私「営業」役

・事前にいただいた資料は見ながらでもOK。

・商品名や商品内容は間違えてもOK。

 

このルールの元、商品の内容や特徴を質疑応答する感じでロープレを行いました。

 

商品名や内容を間違えてもいい・・・・これは当然まだ社員ではありませんから、資料があっても完璧は無理でしょう。

そして面接官が見るべき要素は他にある、と言う事です。

・お客様への敬語。

・声の抑揚。

・相手に合わせた会話スピード。

・間違えてもいいから質問に対しての回答や提案。

 

おかげさまで内定をいただいたので、私の場合は及第点はあったのでしょう。

このように事前予告の有無は問わず、業種によってロープレは高確率で行われると思って良いでしょう。

面接の前に会社のホームページを読んだり、想定しながら頭の中でロープレしてみてください。

 

 

質問番外編)小学生でもわかる内容で説明してください

質問4)までが私の在宅勤務面接の主な要素になります。

ここでひとつ!

他社の在宅勤務面接で突然出されたお題があります。

正直、予告なしロープレよりも難易度が高いと感じたのでご紹介します。

 

それは、

「今から出す言葉を小学生でもわかる内容で説明してください。」と言うものです。

 

PCに関係する単語が多かったと記憶しています。

例えば・・・

・CPU

・インプットとアウトプット

・ドラッグ&ドロップ

・ソフトとハード

・メモリ

と言った単語です。

 

大体、なーんとなく自分ではわかっている単語ばかりです。

しかしこれを小学生でもわかる言葉で説明するとなると、格段に難易度が上がります。

 

意味を知っているだけでなく、読解力や文章力が必要になります。

 

もしPC関係のお客様サポート系の仕事ならば、こういった面接もありうると準備しておいてください。

 

 

在宅勤務ならではの特殊な面接要素に驚かれたかもしれませんが、私の経験を参考に準備しておけば頭が真っ白になることは無いと思います。

あとは一般企業と同じような内容の面接に対応してください。

ここは転職サイトのエージェントや面接対策を利用して精度を上げておきましょう。

 

さあ、念願の在宅勤務まであと一歩です!

全部で5つのステップを何度も読み直して在宅勤務を手に入れてください。

 

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