ステップ3)とある1つの検索ワードでさあ実践、在宅勤務探し!

ステップ2)在宅勤務を探すキモはたった3つ!を完了することで在宅勤務を見つけていくためのスタートラインに立つことが出来ました。

※もしまだステップ2)を読んでいないのであれば、上記リンクからご一読ください。

 

さあ、準備万端。

いよいよ夢の在宅勤務の会社探しです。

どんな仕事があるのか、ワクワクしますよね。

 

しかし、どう見つけていけばいいのか戸惑ってしまうことも事実です。

まるで大海原にひとりボートで放り出された感覚ですよね。

今から効率の良い探し方、コツなどを私の経験を踏まえてお話していきます。

 

 

1)効率の良い検索ワードで探していこう!

登録した検索サイトを触ってみましたか?

いざ求職しようにも、あまりに細かい設定が可能で便利な機能のはずが手も足も出なくなっていませんか?

 

これはもったいないです。

時間も機会もどんどん過ぎ去っていきます。

 

この間にも、締め切りや定員オーバーになっているかもしれません。

 

効率よく、なるべくピンポイントで検索するためのワードがあります。

それは、ズバリ・・・

 

在宅勤務

 

です。

 

「そのままじゃん!」と思われるかもしれませんが、意外と盲点でもあるんですよ。

まさに、灯台下暗しなんです。

 

なぜなら、よく「リモートワーク」「テレワーク」「在宅勤務」など検索するにもどれが正解なのかわからない、なんて話も耳にするからです。

 

では、その中でも「在宅勤務」がどうして一番効率が良いのでしょうか。

例えば、ステップ2)で登録した「リクナビネクスト」で検索してみました。

2019年3月29日のお話です。

 

在宅勤務で検索:199件ヒット

テレワークで検索:32件ヒット

リモートワークで検索:55件ヒット

 

同じ意味合いのワードでも一目瞭然、「在宅勤務」で検索したほうが多く仕事が見つかります。

しかも「テレワーク」「リモートワーク」でヒットした会社も含まれている場合も多くあります。

 

このことからも「在宅勤務」で検索したほうが圧倒的にスピーディに仕事探しが出来るわけです。

わたしは「在宅勤務」のみの検索で会社を見つけ複数の面接をしましたよ。

 

 

2)余計な検索設定は入力しない

求人サイトは仕事検索の際、とにかくかゆいところに手が届く条件設定が出来ます。

それは一般的な求職探しならありがたい機能です。

 

例えば、自宅から通えるエリアをまず検索条件に入れますよね。

 

でも在宅勤務なら基本全国どこでもOKなわけです。

極論、ネットがつながれば海外からでも働くことが出来ます。

 

そう考えれば、面倒くさい検索条件画面を開いて、あれこれチェックしたり記入したり・・・

そんな手間は省いていきましょう。

 

ではいらない検索条件とはなにがあるのでしょうか。

 

・勤務地:在宅勤務は全国どこでも働くことが出来るから。

・職種:よほど得意分野があれば別ですが、わざわざ自分から道を狭める必要はありません。

・雇用形態:正社員が目的ですが、正社員表記でなくても正社員登用ありの場合もあります。

・従業員数:ここも何かしらのこだわりがない限り必要ありません。結局自分の家で一人なのですから。

 

年収やスキルは、あなたの生活や武器の部分なので、必要があれば入力しても良いでしょう。

ちなみに私の場合はなにも条件は設定しませんでした。

 

 

3)在宅勤務なのに在宅勤務でない??

在宅勤務で検索して気になる会社の募集要項を見ても在宅勤務の内容が書いていないケースがあります。

私もよくありました。

 

これは・・・・

  • 文中のどこか1箇所に書いてあった。
  • 社員のコメントに書いてあった。
  • 将来の予定に書いてあった。

などがあります。

非常にわかりにくい場所に1箇所書いてあっても検索でヒットしてしまうわけです。

「書いてないな、おかしいな。」と思った場合は募集要項を何度もじっくり読み返してみましょう。

 

それでも求人内容に在宅勤務募集とすぐわかる場所に書いていない場合は、

  • 条件を満たす方のみ在宅勤務OK
  • 週何回など条件付在宅勤務
  • 今後在宅勤務を取り入れる

だいたいこのようなケースに当てはまります。

 

でも「なあんだぁ・・・この仕事興味あったのに」とがっかりするには早いですよ!

在宅勤務でヒットしたからには、少なからず「要素」はあるんです。

 

わずかな可能性であっても逃す手はありません。

 

では、やるべき事とは?

 

それはカンタンな事です。

転職サイトには、各企業の応募ページに「お問い合わせ」欄があります。

まずはここから企業に質問してみましょう。

 

・在宅勤務を募集しているか

・自分がなぜこの仕事で在宅勤務を希望しているか

・簡単な経歴、自己紹介

 

聞くのはタダです。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥です。

 

とって食われるわけではありません。

少しのチャンスも逃さないようにしましょう。

 

ただし。

出来れば、ご利用の求人サイトの「履歴欄」「志望欄」など相手が採用判断するプロフィール部分は完成させて起きましょう。

企業側は質問を読んで回答する際、すでにプロフィールや志望動機をチェックすることがあります。

 

実際に私が「在宅勤務を募集しているかどうか」質問したときの企業からのお返事を下記にコピペしてご紹介します。

※住まいと名前は伏字にしました。

 

> >●●県は今回の募集地域には含まれません。
> >
> >
> > ただし、●●県は今後の在宅勤務の構想に外れる地域というわけでも御座いません。
> > また、●●様のアピールポイントを拝見し興味が御座います。
> >
> > 書類選考はございますが、●●様のご経歴を拝見したく、
> > 是非前向きに応募ご検討頂けますと幸いです。
> >
> > 以上、宜しくお願い致します。

 

とお返事をいただきました。

すぐ正式にに応募したところ、書類審査をパスしてスカイプ面接に進むことが出来ました。

 

私の経験からも絶対に諦めないでくださいね。

 

 

4)まとめ

いかがでしたでしょうか。

せっかく情報の宝箱である求人サイトに登録しても上手に「在宅勤務」の会社を見つけることが出来なければ意味がありません。

 

ここをわかっている人はどんどん企業にアピールして求人エントリーしています。

少ないパイを他人に先を越されるわけには行きません。

 

あなたが「おっ!」と思える在宅勤務の仕事を効率よく見つけていくために、今回お話した検索のコツと私の経験をぜひ活かしてください。

 

 

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