ぽっちゃんのプロフィール

はじめまして。

 

当ブログにようこそいらっしゃいました。

ありがとうございます。

 

管理人のぽっちゃんです。

 

あなたがこのブログを訪れたと言うことは、

「現状の働き方を変えたい!」と強く感じているからでしょう。

もしかしたら新卒で最初から在宅勤務で働きたい方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

私は40代の転職で人生初の在宅勤務を手に入れました。

 

そこで、少し私のプロフィールをご紹介したいと思います。

 

これから本格的に在宅勤務に就こうと動き始めるあなたの

参考になれば幸いです。

お時間の許す時にでも、ゆっくり読んでみてくださいね。

 

 

人生初の救急車デビュー

在宅勤務の前の仕事はダンボール工場で働いていました。

たかがダンボール、されどダンボール。

なかなかの肉体労働なんです。

 

ダンボールの材料はもともと「木」ですから、タバになれば重いんですよ。

ものによっては畳より大きな商品もあります。

それを基本人力でまとめて運んだりするわけです。

 

最新設備の大手工場ではありません。

老舗の小さな町工場です。

人力です!

 

しかもウン十年前のスレート壁の倉庫です。

夏は灼熱地獄、冬は極寒地獄。

真夏の3階は「活動限界10分説」と笑えない話もありました。

 

ちなみに3階の壁や天井は真夏の熱で黒く焼け焦げております。

 

 

そんな環境の中、忘れもしない9月1日。

まだ残暑が厳しい時期です。

早出出勤で頑張っていたのですが、ついぞ倒れました。

 

熱中症ですね。

 

すぐ救急車で運ばれました。

生まれて初めて救急車に乗りました。

ストレッチャーって狭くて窮屈なのね。

 

 

一気に噴出する将来への不安

救急車で運ばれた病院にすぐ妻が駆けつけてくれました。

今まで見たことが無いくらいの心配そうな表情。

 

それ以来妻は救急車の音がトラウマになりました。

サイレンを聞くとまた私が倒れたのではないかと不安になるそうです。

 

さすがに私も「これはもうマズイな」と思うようになりました。

家族の心配に心配をかけてしまう。

 

なにより・・・

 

このまま50代、60代も五体満足で

この仕事をまっとうできるのかなぁ、と・・・・

 

そうそう。

ちなみに労災もおりませんでした。

会社から病院代や早出代もありません、ええ。

 

 

派閥が激しい人間関係

小さな工場ですから、従業員も多くありません。

10人くらいのもんです。

 

それなのに、派閥がすごいのなんの。

私もかなり巻き込まれました。

 

「おはようございます」も無視。
何を話しても無視される始末。

 

当然仕事にも影響が出ますよね。

コミュニケーション無しですから。

 

会社もわかっていても手を打ちません。

社会人としてこれはどうなのかと、人間関係でもかなり神経を使っていました。

ついに転職を心に決めた瞬間です。

 

 

子供のそばにいてあげられる仕事って?

子供と言ってもオカメインコさんです。

 

結婚してすぐオカメインコのヒナをお迎えしました。

私たち夫婦は結局子供に恵まれなかったので、このオカメインコさんが子供です。

名前は「ぐらっちぇ」で女の子です。

 

オカメインコさんはコンパニオンバードと言われるくらいよく懐くんですよ。

私が落ち込んでいるときは「大丈夫?」なんて表情で見つめてくれます。

親バカ(鳥バカ?)でスイマセン。

 

転職を決意した時期のことです。

ぐらっちぇが18歳の秋の日曜日。

突然、苦しみだし呼吸困難に陥りました。

 

今まで見たことが無い泣き喚き狼狽する妻の姿。

日曜日なので片っ端から動物病院に電話してもつながりません。

 

最悪を覚悟して一夜を過ごしました。

翌朝、恐る恐る鳥かごを覗くと・・・・

 

 

まだ頑張ってうずくまっていました!!

 

 

すぐに鳥専門の病院を見つけて連れて行きました。

正しい治療のおかげで命を取り留めました。

先生には感謝しかありません。

 

オカメインコさんの寿命の寿命をご存知でしょうか?

15年から20年くらいと言われています。

 

ぐらっちぇは18歳ですから、ご老体です。

もっと知識を身につけておくべきでした。

 

 

人間の18歳と言えばまもなく成人です。

これだけの年月を共にしてきたわけですから、「この先ずっといっしょにいたい!」と思うようになり、在宅勤務を考えるようになりました。

 

 

夢をかなえるために

在宅勤務で働きたい理由がもうひとつあります。

実は結婚当初から私たち夫婦には夢がありました。

それは・・・

 

山と川に囲まれた田舎に移住しよう。

 

と言うものです。

 

実はいくつか候補地は見つけてあるんです。

プライベートで15年くらい候補地に通いつめています。

地元の方々とも仲良くしていただいています。

 

しかし、田舎には仕事がありません。

残念ながら過疎ですしね。

 

でも在宅勤務ならインターネット環境があればどこに住んでも

仕事が出来ます。

 

 

現在、まだ移住は出来ていませんが先述の通り候補地は決めています。

あとはタイミングですね。

 

良い空き家や土地にめぐり合えることが出来れば・・・・!

 

 

「在宅勤務」の転職活動

私はこれまで何度か転職を経験しましたが、「夢は所詮夢」とどこかで

あきらめていたのでしょう。

 

しかし、今回はいろいろな要素が重なり合い、「在宅勤務」目標で

転職活動を開始しました。

 

どこから、なにから手をつければよいのか皆目見当がつきませんでした。

「そもそもどうやって在宅勤務の求人を見つけるの?」からでした。

 

あらゆる手を尽くし、リサーチして何社かエントリーをしました。

 

エントリー後すぐ電話がかかってきた会社の担当者から、

「実は本社から近くの人限定の在宅勤務募集なんですよねぇ」

と言われました。

 

そこは熱意で押し切りました。

逆にそれが良かったのか、一次面接、二次面接と進みました。

 

そして、おかげさまで内定が出ました。

それが現職ですね。

 

会社自体も初めての在宅勤務の募集でした。

お互い初めての在宅勤務です。

在宅勤務ルールも意見交換しながら作り上げていく感じですね。

 

 

在宅勤務を始めて

 

 

結論から言います。

 

やってよかった!

 

この一言です。

 

● 人間関係からの開放

● 無駄としか言いようが無い通勤からの開放

● 慣れた環境の自宅がオフィス

● 天気や気候に左右されない

● 夢の田舎移住が現実になる

 

なにより・・・

● 妻が安心している

● ぐらっちぇといっしょにいられる

● ぐらっちゃの看病が出来る

 

毎日が充実です。

自己管理さえ出来ていれば朝起きる時間もゆっくり出来ます。

 

ちなみに新卒の頃は、交通機関で片道2時間かけて通勤していました。

朝早く、夜遅い。

サラリーマンにはよくある風景でしょうか。

 

ちょっとの雨や風でとまってしまう電車。

帰りにそれに当たってしまうと、いつ帰れることやら。

 

通勤や帰宅だけで疲労困憊でしたね。

 

 

 

先ほどのぐらっちぇの後日談です。

ぐらっちぇは19歳の秋に虹の橋に旅立ちました。

 

すでに在宅勤務で働いていましたので、体調が急変した18歳からの約1年間は

いっしょにいてあげることが出来ました。

 

今でも私のデスクには、ぐらっちぇの小さな骨壷と写真が置いてあります。

いつもいつもいっしょに仕事をしています。

 

新しい家族(またまたオカメインコさん)もお迎えしました。

 

本当に幸せな働き方です。

 

 

あなたはここまで読んでこう思っていませんか?

 

・いいなぁうらやましいなぁ

・人間関係で悩んでいる

・通勤がしんどくて仕方が無い

・家庭の事情で家で働きたい

 

もしそうなら「行動」に移しましょう。

 

うらやましがるだけなら誰でも出来ます。

一歩踏み出してください。

 

私は今の仕事はまったく畑違いです。

求人要項は「営業」でしたが経験は皆無です。

でも「行動」したことで採用をいただけました。

 

 

このブログでは、私の経験談やノウハウなどおしみなくお伝えします。

 

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あなたも無理のない「自分らしい」働き方を手に入れてください。

 

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